エアコン取り付けの正しい知識の学び方!自分でできる様になりたい人向けに解説

 

エアコンの取り付けを自分でやってみよう

その様に考えたことはありませんか?

近年では、インターネットで調べてみると、エアコンの取り付けを自分で行うための方法や手順を検索する事ができます。

しかし、実際には、正しい手順をプロからしっかりと学ぶ必要があります。

この記事では、エアコンの取り付けを自分でやりたい人のために、正しい知識の学び方について書いてみたいと思います。

エアコン取り付けの正しい知識の学び方

結論から言うと「現場でエアコン取付けをやっているプロから学ぶ」のが正しい知識の学び方になります。

その理由を説明していきます。

現場でやっているプロから学ぶ

エアコン取付けにおいて情報発信している人やそれを教えている人の中には、色んな人がいると思います。

電気について学問として学んでいる人や家電量販店の販売員、我々の様な現場に出ている電気工事のプロなど様々です。

しかし、エアコンの機種や知識だけ持っていても、現場に出ていないとわからない事や、その場で臨機応変に対応しなければいけない事が現場では起こります。

つまり、マニュアルの手順通りに進められるかは現場によって変わるのです。

また、エアコンを取付けるだけでなく、お客様対応として気をつける点もたくさんあります。

例えば、ゴルフの上達法を学ぶときも、スポーツ用品店の店員さんよりも、実際にゴルフ経験が豊富なプロのトレーナーやプロゴルファーの話を聞いた方が良いですよね?

エアコンの取り付けもそれと全く同じです。

特にエアコンは、失敗してしまうと、損失が大きい工事ですし、取り返しがつかないので、本当に注意して下さい。

本当に正しい順番と手順で学べる

エアコンの取り付けのプロに学ぶもっとも大きなメリットは、正しい手順と順番で学べるという点です。

プラモデルの設計には、組み立てていく順番があるように、エアコン取付けにも、取り付けるべき正しい順番があります。

ある程度の経験値があれば別ですが、決まった順番を素人判断で入れ替えてしまうと、本来の結果とは違うモノになってしまいます。

エアコンの取り付けのプロは、熟練の経験があります。

その経験を持って、お客様の大切なエアコンを預かり、責任を持って取り付けをしています。

従って、これからエアコン取り付けを覚える初心者に適した「正しい手順」でレクチャーできます。

その結果、早く無駄のない取付けができる様になります。

現場で起こりがちなミスも防げる

もちろん、プロであれば、現場でどんなミスが起こりやすいかも、多くの事例を知っています。

なので、経験が浅い人がエアコンの取り付けをする際に、失敗しやすいポイントや注意点を事前に手厚くレクチャーできます。

そうすることで現場で起こりがちなミスを最初から防げます。

実務指導もあるので安心

しっかりとした学習スクールであれば、エアコン取付けの「実務指導」も行なっています。

これから取り付けを覚えていく初心者でも安心できるプログラムが整えられています。

「知っていること」と「実際にできること」は違います。

・講座で知識を学ぶ
・マニュアルを読む
・インターネットで勉強する

など、学習して覚えたからといって、実際に取り付けができるとは限りません。

仕事を覚えるときは、マニュアルを読むことも大切ですが、直接、実務指導を受け、体を動かして実践する方がはるかに大きな学びになります。

ですので、エアコンの取り付けを学ぶならば、「実務指導があるかどうか?」も重要な判断材料の1つとなるでしょう。

自分で独学し取りつけるのはオススメしない

プロの立場から見ても、エアコンの取り付けを独学で学習し、取付けるのはオススメできません。

エアコンという機械は繊細な精密機械ですので、取り付け方を間違ってしまうと、ガス漏れが起ったり、エアコンが効かないどころか機材の故障にもつながります。

自宅の壁にも穴を開けることもありますので、壁についての知識も必要です。

自分のエアコンを取り付けるだけならば良いですが、仕事として、お客様の工事を行う以上は、しっかりとした場所で学ぶべきだと考えます。

ちなみに、自分のエアコンを取り付けるだけの場合でも、工具を揃える必要があるので、業者に依頼しても費用はそこまで変わりません。

どちらにせよ、独学で学習しエアコン取付けを行うのはオススメできないのです。

工事道具など諸費用は依頼してもあまり変わらない

エアコンの取り付けを自分でやるためには、道具や工具を揃える必要もあります。

工具の価格はピンキリですが、一般的な価格帯で考えても1つずつが3,000円前後はしますので、すべての道具を揃えるとなると、結局、1万円~2万円の支出が必要になる場合が多いです。

一方で、エアコンの取り付け業者に依頼した場合は、取り付けるエアコンや環境によって変動がありますが、おおよそ一般的な相場は1万円~2万円の料金となります。

つまり、自分で道具をそろえて取り付ける場合も、業者に依頼して取り付けてもらう場合も、必要な費用はほとんど同じなのです。

取り付けに失敗するとエアコンの故障に繋がる

エアコンの取り付けの大きなリスクは、工事のミスによってエアコンが故障してしまうことです。

別に脅かすわけではありませんが、もし失敗をすれば、部品を交換したり、修理に出したり、最悪の場合ではエアコンそのものを買い替える必要があります。

ちなみに自分で取り付けて壊した場合は、メーカーから購入したときにつく保証も、対象外になる場合が多いので、結構大きなリスクです。

ですから、どうしても自分で取り付けをしてみたいのなら、プロから正しい知識をしっかりと指導してもらうことをオススメします。

まとめ

エアコン取り付けの正しい知識の学び方としては「現場に出ているプロに実技指導付きで、しっかりと正しい手順で学ぶこと」これ一択です。

インターネットでさまざまな情報が見られる時代ですから、エアコンの取り付けを自分でやってみようかと思っている人も多いでしょう。

しかし、この記事で書いたように、エアコン取付けの失敗によるリスクもたくさんあるので、こちらも覚えておきましょう。

当社でも「エアコン取付けスクール」を運営しています。

1日しっかりと時間をとった実技講習も用意しておりますし、仕事の受注方法や時代に合わせた取り方などもレクチャーしており、現場出ているからこそ、わかる「生の情報」も学ぶことが可能です。

もし、興味があれば、そちらの記事もご覧ください。

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